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先日の講演会の後、座談会の時間を設けました。
そこでの話題の一つとして
「夫にもっとこうなってほしい」と思うことがけっこうあるということでした。

子どもに(男の子に対してなのかな?)厳しい。
愛情があってのことなのだろうけれど・・・

私が「肩がこった」と言っても「ソファーで寝ていたからだ!」と言われる。
それはわかっているんだけれど・・

でも、中には
「夫が言いたいことを私が代弁して子ども達に伝えることで、円滑になりました」という方もいました。

自分の思いと違う人と共に家庭を築くことは、努力がいることなのかもしれません・・

もしかしたら、違うからこそ、自分が守りたいもの、大切にしたいものが浮き彫りになって
「私」を知るチャンスなのかも・・などと思ったりもしました。

それでもやはり、共に生きて行く人には「私」を理解してもらいたいと思うのでしょうね・・

お互いを理解し合うコミュニケーションは、やはり大事なんだな・・
毎日の中で、できることはきっとあるよね・・と
う~ん、やっぱり人と人を大切にすることに目を向けてしまう「私」です