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親業訓練インストラクター 式場敬子 親業 親だって人間!

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先日、母が
「あなたは〇〇ちゃん(息子の名前)が話しかけると、よーく話を聞いていたわよ」と言いました。

私は、「あ~あ息子が小さかった頃、もっとおしゃべりに付き合っていたらよかったな~思春期になって、あんまり話ができなくなるなんてことは、あの時は想像もしていなかったしなぁ~
なんて、半ば後悔の気持ちもあったので
意外な話を聞いてビックリでした

私 「私、話を聞いていたの
母 「そうよ。あなたは☆☆(長女)にもよく話しかけていたし、♪♪(次女)の面倒もよくみていたわ。
   そんな中で、たくさん話しかけてくる〇〇の言うことを本当によく聞いていたのよ
私 「へ~ そうだったんだ~ なんか安心した~・・

実家に帰省していて
時間にも気持ちにもゆとりがあったから
子どもが話しかけてきた時の、こちらの気持ちの持ちようもちがっていたのかもしれません・・

いつもいつまでも実家的な存在に頼ることはできないかもしれないから
自分がどんな状態だったら「自分の気持ちにゆとり」ができるのか
自分自身について知っているだけでも
違うのかもしれませんね・・

子どもが小さかった頃は、実家のお世話になりましたが
今は私が母の話をひたすら聞く状況になってきています