親業訓練インストラクター 式場敬子 親業 親だって人間!

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「上の子どもに優しくできなくて・・
「下の子には許せても、上の子には許せなかったりする自分がイヤで・・

そんな声を座談会で耳にしました。

私も子ども達が「マジカルバナナ」という言葉遊びをやっていた時
(「バナナと言ったら黄色」→「黄色と言ったら帽子」→「帽子と言ったら頭」・・というような言葉遊びです
上の子が「甘いと言ったらお母さんの〇〇に対する(下の子の名前)態度」と言っていて
ギョッとしたことがありました。
(普通は「甘いと言ったらお菓子・・」とかねぇ・・

それくらい、上の子どもには「お母さんは下の子に甘すぎる」と思っていたのでしょうね・・

上の子には申し訳ない・・
厳しすぎるかも・・
でも、自分から素直に「キビシかったかも・・ごめんね・・」とは
なかなか言えないまま、また同じ毎日が繰り返されて行く・・

こんな思いを抱えている親は
けっこういるのかもしれません

ただ、
今は「キビシすぎるかも」と思いながらの毎日だけれど
いつか「ホントは気になっているんだよ」という心の声が届く日がくるかもしれない・・
そんな「いつか」を信じながら
今の自分の思いを抱きながら
子どもと共に歩んで行くのだろうな・・と思っています