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12月9日(日)に親業訓練協会主催の「看護ふれあい学研修会」が開催されました。

現職の医師と看護師長、看護師さんたちによる
実践報告とワンポイントレッスン、全体討議などがあり、とても濃い内容の一日でした。

私は看護ふれあい学研修会実行委員として、研修会の立ち上げから関わってきましたので
今回の研修会開催には、ひとしおの思いがありました

実践報告の中では

「困っている人がわかれば、自分が困らない」
「能動的な聞き方が、認識のズレを認識の一致に変える」
「その時の場面(対応)が、その後の記憶を作る」
「バッドニュースを伝えられた人に声かけをすることは、つらい思い出を思い出させてしまう恐れがあるが、気持ちに寄り添うことで緊張を和らげることになる」
その行動をするのは、そう説明するのは、そう言うのは、「なぜ」の部分がお互いに十分に理解し合えることの必要性。
‥等

現場で体験したことからくる、事実からの言葉が語られたので
後後までも心に残ることばかりでした。

人の命を救う現場で働く人の心を救う手だてが
「ゴードン・メソッド」にあり
病を得た人も、看病する人も
同等に「人」として活かされてゆく道がある。

このメソッドを多くの人に広めて行くために動いて行こうと
またあらたに決心をしました