親業訓練インストラクター 式場敬子 親業 親だって人間!

HOME プロフィール お問い合せ
親業について 講座 講演会 QandA コラム 活動内容~式場敬子のお仕事~
リオパラリンピックで、ある水泳選手が、コースロープにぶつかることについて
「それも含めての競技ですから」というような言葉を言われていました。(正確にはこの言葉ではなかったかもしれませんが・・)

とても心に残る言葉でした

思った通りに仕事がはかどらなくても
講座の日程や会場がうまく予定通り行かなくても
よかれと思ってやったことが、効を成さなくても
ゴルフで、自分がイメージしていたこととはマッタク違うことが起きても
はりきって作った料理が、予想に反してあまりウケなくても
それも自分が決めてやっていることのうちと思えたら
「それも含めてのこととしたら、想定内。。。。まぁいいかな・・」と思えるのかな・・

オリンピックの選手のように、崇高な精神ではないので
ちょっと自分に甘い感じもしますけど・・(。-_-。)






ありがたいこってす!

 | 2016-09-02 | 
骨折していた足の小指のギプスがやっととれました(^o^)
と言っても、まだ五分五分・・
骨は完全にくっついておらず、整形外科の先生からは「ゼッタイに体重をかけないように」と言われています(T_T)

でも、でも
そう、お風呂に二本足で入れたんです
この一ヶ月、だいぶ慣れてきたとはいえ、足先を濡らさないように苦労してお風呂に入っていました
(サランラップ巻いて、ビニール袋をかぶせて、水が入らないようにテープでぐるぐる巻いて、足を浮かせながら・・・でした)
毎日当たり前のように習慣化していることができなくなり
せめて愚痴っぽくならないように、前向きに前向きにと思ってきました(´-`)

子どもたちが小さい頃
「ありがたいこってす」という絵本を借りて読んだことがありました
その時はなんとなく教訓めいている感じがした絵本でしたが
今はまさにこの心境!
不自由を体験すると、今の日常のありがたさが身にしみました
ありがたいこってす(*^_^*)

私の発掘?

 | 2016-08-25 | 
実家にあった古いアルバムの整理をしています
若い両親と写っている私・・
中学生くらいになると、友達との写真が増えていって
学生の頃はなんだか酔っ払いの写真ばかり・・?(あまり見せられるものじゃない・・

自分の記憶の中でなんとなく思い出していた思い出が
事実として思い起こされた感じでした・・

母の少女時代からの(可憐な?)写真も出てきました。
時代をつないできた人たちにも思いを馳せています

私の子どもたちも
昔の写真をしみじみと見る日がくるのかな・・?
足の小指を骨折してしまいました・・・
整形外科の先生は「はい。完全骨折です!」って、何故か嬉しそうに宣告してくれるんですよね・・(私の偏見?

今、歩くのはもちろん
家事も、すべてにおいてゆっくり慎重に動いています

今まで、「とにかく早い方がよい」とばかりに
高速で?歩き
買い物もささっと
テキパキが自分に合っているし、自分のスタイルだと思っていました

でも
ゆっくり歩くと
季節の移り変わりをもっとよく、細かに感じられたり
ゆっくり歩いている人にも、「もしかしたら早く歩けないのかも・・」なんて自分なりに解釈して
少しゆとりを持った気持ちになったり・・

今までの自分が持ちあわせていなかった「視点」を持ったと思って
しばらくは静かに過ごすことにします
子ども達が小さかった頃
私は実家に子どもごと転がり込むことを心待ちにしていました
とにかく、とにかく、楽をしたかったんです

実家に行ってしまえば
ご飯をつくらなくてもいいし、子どもと夕方まで遊びほうけていられました
子どもがダダをこねていても、相手をしてくれる父や母がいたし
子どものことや、その時思ったことを私がふいにしゃべりたくなった時には、母が笑いながら聞いていました
ストレスのない毎日は、自分の心にゆとりができて、子どもといる時間を大いに楽しめることができました♪(/・ω・)/ ♪
でも、これは自分への期間限定のご褒美・・
またいつかはいつもの現実へと帰って行きますヽ( ´_`)丿

実家のひんやりした玄関
昭和そのものの洗面所
和室で布団を並べたこと
みんなの笑い声
今となってはすべて懐かしい、愛しい思い出たちです・・・